景品の渡し方にもこだわる

二次会の景品に商品券も

結婚式といえば、共に人生を歩むことを決めた2人の門出を祝うイベントですね。ですが結婚式の二次会は、どちらかというと新郎新婦の人から「今までお世話になった人たちに楽しんでほしい」といった意図が込められたイベントのように見られます。とはいえ幹事をするのは新郎新婦ではなく、大抵は新郎新婦の友人ですが、おそらく二次会の内容や景品に頭を悩まされることも多いでしょう。
もちろん景品選びで忘れてはいけないのが『景品は相手に喜ばれる物』にすることです。ときにはネタとして、ちょっと面白い物を景品にする場合もありますが、できれば景品が当たった人が喜ぶようなものが良いと思われます。どのような人が二次会に参加するかも分かりませんからね。では具体的にどのような物が喜ばれるのでしょう。
わりと無難なのが『商品券の類』です。たとえば図書カードなら、何か資格を取りたい人であれば参考書を買うでしょうし、漫画が好きな人なら漫画を買うときに図書カードを使ってくれると思います。またビール券であっても、ビール券はビールにしか使えないのではなく、何かの商品と一緒にビールを買うときにも使えるので、意外とビール券でも喜ばれやすいです。ちょっと煮詰まってきたら、商品券を景品にすることも考えてみてはどうでしょうか。

二次会の景品の親切な渡し方

現在は主婦をしていますが、以前約6年間、ウェディングプランナーをしており、業界には約10年いました。もちろん、挙式披露宴から二次会までのプランニングを行うので、数多くの挙式披露宴、二次会を担当し、目にしてきました。そこでひときわ盛り上がりを見せるのが、二次会の景品を巡ったゲームです。ここでポイントになるのが、パーティに出席している年齢層です。20代前半であれば、出席した回数は少ないでしょうが、30代以降は、挙式披露宴も二次会も数多く出席している人が大半です。
何度もゲームにも参加しているでしょうし、楽しいと感じられるものもあれば、そうでないもの、気の利いたパーティだったかそうでなかったか、比較されることもしばしばです。そこで私がアドバイスさせて頂いていたのは、ゲームの内容より、景品の渡し方です。ゲームで人気になる景品が、やはりダントツで電化製品です。二次会でお酒も入り、いい気分で帰宅したいのに、大きな荷物があるだけで気分が下がってしまいますよね。
もしくは、どこかに忘れてきてしまった。そんなこともあるかもしれません。そんな時にとても親切なのが、目録を渡し、商品は後日自宅へ郵送するのが、一番の親切な渡し方です。年齢、季節、時間、性別、その他どんな部分においても、迷惑することがありません。迫力には少し欠けますが、配慮という部分では、とても喜ばれると思いますので、お勧めです。

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